まず30秒診断|隠したい色・広さ・場所を確認する
隠したくてコンシーラーを買ったのに、塗った境目が浮いて、かえって視線を集めてしまう。これは色や塗り方を選ぶ前に、自分が何を隠したいのかを言葉にできていないことが原因になりがちです。そこで、商品名を調べる前に鏡の前で30秒だけ確認してほしいことがあります。具体的には、自然光に近い場所で次の3つを順に確認します。なお、ここで扱うのは肌の悩みを治すことではなく、メイクで目立ちにくく見せるための下ごしらえだと考えてください。
- 気になる色……青み・赤み・茶色のどれに見えるか
- 隠す広さ……ポツンとした点か、狭い面か
- 動く場所か……よく動く目元・口元か、面の広い頬か
見る場所は自然光の近くで
室内の白っぽい照明の下では、色の見え方が実際とずれます。窓辺など自然光に近い場所で確認すると、あとで色を選ぶときに外しにくくなります。
青み・赤み・茶色のどれが気になるか
まず、気になっている部分が何色に見えるかを見分けます。たとえばヒゲ剃り跡の青髭は青み、できて間もないニキビ跡は赤み、時間がたった跡やクマは茶色っぽく見えることが多いです。色を一括りにしないことが、あとで色選びを外さない第一歩になります。ここで大切なのは、肌の状態を診断することではなく、あくまで見え方だけを確認する点です。
青み・赤み・茶色のどれが強いかで、選ぶべき色の方向が変わります。なお、気になる箇所が複数あるなら、いちばん目立つものから優先して考えてください。
点で隠すか、狭い面へ薄く広げるか
次に、隠したい範囲の広さを見ます。ポツンとした点状のニキビ跡なのか、青髭のように狭い面へ薄く広げたいのかで、扱いやすい形は変わります。たとえば、点なら狙った一点に置ける形が向き、面なら少量ずつ伸ばして重ねられる形が向きます。広さを先に決めると、店頭で迷う時間がぐっと減ります。
同じ悩みでも、点と面では選ぶ形がまったく違います。また、指で軽く隠してみて、どのくらいの範囲を覆えば気にならなくなるかを、先に体感しておくと選びやすくなります。
目元・口元は動き、頬は乾燥や皮脂も確認する
最後に、その場所がよく動くかを確認します。たとえば目元や口元は表情でよく動くため、厚く塗ると寄れて崩れやすい場所です。反対に頬は面が広く、乾燥や皮脂の出方も仕上がりに影響します。動く場所には薄くが基本で、乾きやすいか脂っぽいかも形選びの補助にします。
よく動く場所ほど、厚く塗るほど崩れて目立ちます。そのため、普段の自分の肌がどこで乾き、どこでテカるかを思い出しておくと、あとの形状選びが楽になります。
色と形状は「隠す場所」から逆算する
診断でつかんだ「色・広さ・動き」を、そのまま商品の条件に置き換えていきます。ここでスティックやリキッドといった形の名前だけで選ぶと、手元に来てから使いにくさに気づくことがあります。つまり大事なのは、隠したい場所へどう置きやすいかです。あわせて、店頭のテスターでの色の合わせ方や、価格差で何が変わるのかも整理します。テスターを使うときは、店舗の衛生ルールに従い、顔に直接ではなくフェイスライン付近で試すと確認しやすいです。肌に触れるものなので、合う合わないには個人差がある前提で読み進めてください。
テスターは店舗のルールを優先する
衛生の決まりは店舗ごとに違います。顔へ直接ではなく、フェイスライン付近で少量だけ試し、案内があればそれに従ってください。
青髭・ニキビ跡・クマに合う色の考え方
色は「この色なら万能」という決め方をしません。具体的には、塗ったときに自分の肌との境目が見えないかどうかが基準です。たとえば青髭には黄み寄りの色が肌になじみやすい、といった傾向はありますが、最後は自分の肌で境目を見ることが確実です。
色名の正解を覚えるより、境目が消えるかを見る方が失敗しません。なお、候補が複数あるなら、暗すぎず明るすぎない、肌に近い一本から試すと大きく外しにくくなります。
悩みの色別|一般的に選ばれる色
もう少し具体的に、悩みごとによく選ばれる色を挙げておきます。考え方は反対側の色を薄く重ねるというもので、たとえば青みには反対側にあたるオレンジ系を重ねると、青みが目立ちにくくなります。つまり、同じ「隠す」でも出ている色によって選ぶ方向が変わります。
| 隠したいもの | 出ている色 | よく選ばれる色 |
|---|---|---|
| 青髭・剃りあと | 青み | オレンジ系・ピーチ系 |
| ニキビ・赤み | 赤み | グリーン系 |
| 青っぽいクマ | 青み・紫 | オレンジ系・ピーチ系 |
| 茶色いクマ・色ムラ | 茶色 | 肌より少し明るいベージュ系 |
ただし、これらの色は単体で仕上げるものではありません。というのも、オレンジやグリーンをそのまま置くと、今度はその色が浮いて見えるからです。反対側の色は薄く仕込み、その上に肌の色へ近いものを軽く重ねると自然に見えます。
なお、最初から全部そろえる必要はありません。まずは肌の色に近い1本を用意し、青髭や赤みが強く残るときだけ足す、という順番で十分です。たとえば the SAEM のチップコンシーラーには、グリーンベージュとピーチベージュという色補正向けの色があり、肌色の1本と組み合わせやすくなっています。
点にはスティック・ペンシル、動く場所には薄く置けるリキッド
形は、カバー力の強弱だけでなく、塗る面積とぼかしやすさで選びます。たとえば点状の跡には、狙った一点に置きやすいスティックやペンシルが合います。一方、目元のように動く場所や広めの面には、薄く伸ばして重ねられるリキッドが扱いやすいです。置き方から逆算すると、形選びで迷いません。
形は強さではなく、どこへどう置きたいかで選びます。まず一本という人は、隠したい箇所がいちばん多いタイプに合わせておくと使い回しやすくなります。
高価格なら隠れるとは限らない|色数・容器・試しやすさを見る
値段の差は、必ずしも隠れ方の差ではありません。具体的には、選べる色の数、狙った場所に置きやすい容器、店頭で試せるかどうか、そして落としやすさといった要素が乗っています。そのため、何にお金を払うかを分けて考えてください。
高いほど隠れる、という思い込みはいったん外して選びましょう。つまり、自分にとって色数が要るのか、それとも狙いやすさが要るのかをはっきりさせると、価格に納得して選べます。
メンズコンシーラーおすすめ3品を条件別に比較
ここでは3品を、人気の順ではなく「どんな条件の人に向くか」で並べます。ニキビ悩みと落としやすさを重く見る人、色を細かく選んで薄く置きたい人、狭い部分へ迷わず置きたい人で、選ぶ一本は変わります。また、価格や区分、入手先、在庫の注意も添えます。なお、価格はいずれも2026年8月時点の目安で、変わることがあります。合う合わないには個人差があるため、可能なら目立たない場所で試してから使ってください。
| 商品名 | 区分 | 形状 | 価格の目安 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| メンズアクネバリア 薬用コンシーラー | 医薬部外品 | スティック | 5g・税込1,430円 | ニキビ跡を隠しつつニキビを防ぎたい |
| the SAEM カバーパーフェクション チップコンシーラー | 化粧品 | リキッド(チップ) | 6.5g・税込869円 | 色を細かく選び薄く置きたい |
| SHISEIDO メン ターゲティッド ペンシル コンシーラー | 化粧品 | ペンシル | 4.3g・税込3,850円 | 狭い部分へ迷わず置きたい |
ニキビ跡を狙って隠したい|メンズアクネバリア 薬用コンシーラー
ニキビ跡が気になる人が最初に検討しやすい一本です。なお医薬部外品で、公式の全成分表ではイソプロピルメチルフェノールとグリチルレチン酸ステアリルを有効成分として表示しています(出典:石澤研究所 公式)。医薬部外品なのでニキビを防ぐとうたえる商品ですが、一方、跡そのものを隠すのはメイクの効果として書き分けて考えてください。なお、色はライトとナチュラルの全2色、容量5gで税込1,430円です。
跡はメイクで目立ちにくく見せ、予防は薬用の範囲、と分けて捉えると迷いません。公式は洗顔料で落とせると案内しており、後片付けの手軽さも選ぶ理由になります。
色を細かく選び、薄く置きたい|the SAEM カバーパーフェクション チップコンシーラー
色を細かく合わせて薄く置きたい人に向くリキッドタイプです。たとえばチップで狙った箇所に置きやすく、全14色と展開が広いため、肌との境目を合わせやすいのが持ち味です。区分は化粧品なので、薬用のような予防表現は当てはめず、色ムラをカバーするアイテムとして使います。
色を細かく選びたい人ほど、展開の多いこのタイプが合います。6.5gで税込869円と、3品のなかでは最も試しやすい価格です(出典:the SAEM公式)。なお色補正向けにグリーンベージュとピーチベージュもあるため、赤みや青みが強い人は肌色の1本と組み合わせられます。
狭い部分へ迷わず置きたい|SHISEIDO メン ターゲティッド ペンシル コンシーラー
狭い部分へ迷わず置きたい人に向く、男性向けブランドのペンシル型です。先が細く、点状の気になる箇所を狙いやすいのが特徴で、色は3色展開、容量4.3gで税込3,850円です(出典:SHISEIDO公式)。区分は化粧品なので、予防ではなくカバーの用途で選びます。
狙いやすさを最優先する人には、ペンシル型が扱いやすい選択肢です。なお公式ページは確認時点で入荷待ちの表示だったため、購入前に在庫状況を見ておくと安心です。また、3品のなかでは価格が高めなので、狙いやすさに納得できるかで判断してください。
バレにくく仕上げる順番は「整える・少量置く・境目だけぼかす」
塗り方は、順番と量を守るだけでぐっと自然になります。まず基本は、肌を整えてから少量を置き、隠したい中心ではなく境目だけをぼかす流れです。単品で使うときも、BBクリームやファンデーションと併用するときも、考え方は同じです。量は人や箇所で変わるため、少なめから足す前提で進めてください。たとえば米粒ほど、といった量の目安も箇所や商品で変わるので、まずはごく少なく取って様子を見ます。仕上がりの良し悪しは、近くで塗って離れて見ると判断しやすくなります。全体の流れは次の3ステップです。
- 洗顔・保湿で肌を整え、液状のベースを使う日はそれを先に塗る
- 気になる部分へコンシーラーを少量ずつ置く
- 隠した中心はこすらず、境目だけを軽くぼかす
先に保湿し、液状ベースの後へ少量ずつ置く
塗る前の準備で、ヨレやすさが大きく変わります。まず洗顔と保湿で肌を整え、日焼け止めや液状のBBクリーム・ファンデーションを使う日は、その後にコンシーラーを少量ずつ置きます。液状ベースの後に置くのが基本の順番です。
保湿から液状ベース、その後にコンシーラーの順で崩れにくくなります。ただし、パウダー系のベースを使う日だけは、コンシーラーを先に置いてから粉をのせます。いきなり多く取らず、足りなければ足す進め方にしてください。
隠した中心ではなく境目を軽くぼかす
置いたあとにこすると、せっかく隠した部分まで薄くなってしまいます。触るのは、隠した中心ではなく肌との境目だけにします。指の腹や清潔な道具で、境目を軽くたたくようになじませてください。中心はこすらないのが、自然に見せるコツです。
ぼかすのは境目だけ、中心は動かさないのが自然に見せる要点です。それでも気になる箇所が残ったら、全体を塗り直さず、足りない所へ少しだけ重ねます。
明るい場所と離れた鏡で白浮きを確認する
仕上がりは、塗った距離のままでは判断できません。そこで塗り終えたら、明るい自然光に近い場所へ移り、少し離れた鏡で見ます。顔だけでなく、首とのつながりも一緒に確認してください。離れて見て判定すると、白浮きに気づけます。
近くで塗って離れて見る、この確認で仕上がりが安定します。もし首から浮いて見えるなら、それは塗り方ではなく色が合っていないサインなので、厚塗りで補おうとしないことが大切です。
実際に使った人の声を見てみる
ハダレポは、メンズ美容の商品を口コミと一緒に比べられるサイトです。候補を絞ったら、色のなじみ方や崩れ方の感想をのぞいてみてください。使ったことがある一本があれば、あなたの感想も投稿できます。
厚塗り・白浮き・ヨレは足す前に戻す
うまくいかないとき、上から足して直そうとすると、たいてい悪くなります。初心者の失敗は、色が違う、量が多い、保湿の直後で滑る、動く場所へ厚く置いた、といった原因に分けられます。まずは足すのをやめ、余分を軽く取ってから直すのが近道です。なお、肌に赤みやかゆみなどの異常が出たときは、メイク直しではなく使用を中止してください。合う合わないには個人差があります。
| 見え方 | よくある原因 | まず戻す手順 |
|---|---|---|
| 白く浮く | 色が肌に合っていない | 照明を変えて確認し、合わなければ色を選び直す |
| 厚く見える | 一度に量を置きすぎ | 余分を軽く取り、薄く戻す |
| 半日でヨレる | 保湿直後・皮脂・塗る範囲が広い | 量と範囲を見直し、記録して原因を絞る |
白浮きするなら色と境目を見直す
白く浮く原因の多くは、塗り方ではなく色です。まず照明を変えて、屋外に近い明るさでも浮くかを確かめます。それでも首から浮くなら、量ではなく色を選び直すのが先です。足す前に色を疑うと、厚塗りの悪循環を避けられます。
白浮きは量の問題ではなく、色が合っていないサインのことが多いです。なお、境目がくっきり出ている場合は、その線だけを軽くぼかして、肌との段差をならしてください。
厚く見えるなら一度余分を取り、薄く戻す
厚ぼったく見えるときに、上から足すのは逆効果です。清潔なティッシュやスポンジで、置いた部分の余分を軽く押さえて取ります。そのうえで、足りない所へ薄く戻していきます。上から足さないのが鉄則です。
厚く見えたら足すのをやめ、いったん引き算に切り替えます。ただし強くこすると下のベースまで崩れるので、あくまで軽く押さえる程度にとどめて、段階的に整えてください。
半日でヨレるなら保湿・皮脂・塗る範囲を記録する
ヨレは、その日の肌の状態や塗り方の積み重ねで起こります。そこで半日で崩れるなら、保湿の量、皮脂の出方、塗った範囲を一度メモしてみてください。たとえば毎回同じ場所だけ崩れるなら、量が多いか、範囲が広すぎるサインです。同じ崩れは記録で見えるようになります。
崩れる場所と条件を控えると、次に直すべき点がはっきりします。ただし、かゆみや赤みなど肌の異常が続くときは、原因探しより先に使用を中止してください。
肌に異常が出たら使用を中止する
赤み・かゆみ・ヒリつきが出たら、メイク直しで隠さず使用をやめてください。合う合わないには個人差があり、続くときは医療機関への相談も検討します。
BBクリームとの違いと、使った日の落とし方
コンシーラーとBBクリームは、役割が違います。コンシーラーは気になる部分だけを隠すもの、BBクリームやファンデーションは、より広い範囲を均一に整えるものです。したがって全部を揃える必要はなく、悩みが局所ならコンシーラー一本から始めても構いません。また、使った日は、商品ごとの落とし方の表示に従うのが基本です。ここは自己流にせず、パッケージの指示を優先してください。落とし残しが気になっても、強くこすらず、その商品に合った方法で落とすことが肌への負担を減らします。
部分だけならコンシーラー、広く整えるならBBクリーム
どちらを買うか迷ったら、隠したい範囲で決めます。青髭の一部やポツンとした跡のように、部分的ならコンシーラー一本で足りることが多いです。一方、顔全体の色ムラやトーンを広く整えたいなら、BBクリームの方が向きます。
局所ならコンシーラー、全体ならBBクリームと役割で分けて選びます。広い範囲を自然に整えたい人は、あわせてメンズBBクリームの選び方も参考にしてください。
併用するときは液状ベースの後、パウダーの前
両方を使う日は、順番を守るだけで自然に仕上がります。まず液状のBBクリームやファンデーションを先に薄く塗り、その後に気になる部分へコンシーラーを置きます。また、仕上げに粉を使うなら、コンシーラーの後です。液状の後、粉の前と覚えておくと迷いません。
広いベースが先、部分のコンシーラーが後、という順番が基本です。ファンデーションとの違いも比べたい人は、メンズファンデーションの選び方もあわせて確認してみてください。
「洗顔料で落とせる」は商品ごとに表示を確認する
落とし方は、商品ごとに違います。今回の3品では、洗顔料で落とせると公式が案内しているのはメンズアクネバリアです。一方、ほかの2品は、パッケージの表示を確認し、必要ならクレンジングを使ってください。このように、落とし方は商品ごとに確認が原則です。
「洗顔だけで落ちる」と一括りにせず、商品ごとの表示を確かめてください。コンシーラー以外を含めたメンズメイク全体の基本を知りたい人は、あわせてメンズメイクの始め方も読んでおくと流れがつかめます。
メンズコンシーラーのよくある質問
メンズコンシーラー初心者はスティックとリキッドのどちらがおすすめ?
隠したい場所で選ぶのが分かりやすいです。たとえばポツンとした跡など点を狙うならスティックやペンシル、目元のように動く場所や広めの面ならリキッドが扱いやすいです。まず一本という人は、いちばん気になる箇所の形に合わせてください。どちらが正解というより、置きやすさで選ぶと失敗しにくく、後から使い分けもしやすくなります。
青髭を自然に見せたいときは何色を選べばよい?
青みを目立ちにくく見せたいなら、肌になじみやすい色を選び、塗ったときに首との境目が見えないかで判断します。ただし色名だけで決めず、明るすぎない肌に近い一本から試すのが安全です。可能なら店頭のテスターで、フェイスライン付近に少量のせ、自然光に近い場所で境目を確認してください。合う合わないには個人差があります。
コンシーラーはBBクリームの前と後、どちらに使う?
液状のBBクリームやファンデーションを使う日は、その後にコンシーラーを置きます。まず広いベースを先に整え、隠しきれない部分だけを後から足す流れです。ただし、仕上げにパウダーを使う場合は、コンシーラーはパウダーより前です。単品で使う日は、保湿を整えた後にそのまま置いて構いません。順番を変えると、せっかく隠した部分が上塗りで薄まってしまうことがあるので気をつけてください。
コンシーラーは洗顔料だけで落とせる?
商品によって異なります。今回紹介した3品では、洗顔料で落とせると公式が案内しているのはメンズアクネバリアです。一方、ほかは表示を確認し、必要ならクレンジングを使ってください。落ちにくいと感じたまま強くこするのは避け、肌に負担をかけない範囲で、その商品の指示に沿って落とすようにしてください。
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ハダレポは、使った人の声を集めているサイトです。隠したかった場所、選んだ色、半日たったときの崩れ方など、合わなかった理由も次に選ぶ人の役に立ちます。ひとことからで構いません。