メンズ日焼け止めおすすめ4選|毎日続く一本の選び方

目次
  1. メンズ日焼け止めは「一日の使い方」から選べば迷わない
  2. 男性用かどうかより、べたつき・白浮き・香りを確認する
  3. SPFとPAは高ければよいとは限らない
  4. 3問で自分に必要な一本を絞る
  5. メンズにおすすめの日焼け止め4選を生活場面で比較
  6. 通勤と全身使いなら、伸ばしやすいジェル2品
  7. 屋外で汗をかく日なら、UV耐水性のあるミルク
  8. 刺激が気になるなら、薬用の敏感肌向けミルク
  9. 買う前に確認したい、肌と使い方の相性
  10. べたつきが苦手なら、朝の肌状態と仕上がりを見る
  11. 白浮き・香り・服への付着はテスターで試す
  12. 石けんで落ちる表示でも、量や重ね塗りで落ち方は変わる
  13. 日焼け止めを朝・昼・夜で正しく使う
  14. 朝はスキンケアの後、むらなく重ねる
  15. 昼は汗を拭いてから、落ちた部分を塗り直す
  16. 夜は商品表示どおりに落とし、こすりすぎない
  17. 合わない・続かないときは「商品」より先に使い方を見直す
  18. 白浮き・モロモロは量、重ねる間隔、組み合わせを確認する
  19. べたつきで続かないなら、塗る場所と形を分ける
  20. 赤み・かゆみ・痛みが出たら使用を中止する
  21. メンズ日焼け止めのよくある質問
  22. メンズ日焼け止めは女性向けと何が違いますか
  23. 日焼け止めは曇りの日や室内でも必要ですか
  24. SPF50+の日焼け止めは毎日使ってもよいですか
  25. 石けんで落ちる日焼け止めにもクレンジングは必要ですか

メンズ日焼け止めは「一日の使い方」から選べば迷わない

塗った日焼け止めが昼にはテカって、途中で塗り直す気が失せてしまう。あるいは、顔に残った白さが気になって、結局その一本を使わなくなってしまう。実際、こうした挫折は、日焼け止めの数値が足りないからではなく、朝の使用感・昼の塗り直し・夜の落とし方が生活に合っていないから起きます。そのため、まず見るべきは「男性用」という表示の有無ではなく、一日を通して無理なく使えるかどうかです。そこでこの章では、選ぶときの土台になる考え方を先に整理します。

男性用かどうかより、べたつき・白浮き・香りを確認する

まず押さえたいのは、パッケージが男性向けかどうかは決め手にならないという点です。というのも、続けられるかを左右するのは、塗ったあとのべたつき、顔に残る白浮き、そして香りだからです。続かない原因は使用感にあることが多く、ここが合わないと数値がいくら高くても毎日は塗れません。

たとえば、さらっと乾くジェルは皮脂によるテカリが気になる人に向き、しっとりしたミルクは乾燥やこすれに強い傾向があります。数値ではなく、朝つけた瞬間の感触と昼までの快適さで、続けられるかが決まります。まずは自分が何を不快に感じるかを言葉にしておくと、後の比較が楽になります。

SPFとPAは高ければよいとは限らない

次に、SPFとPAの意味を正しく知っておきます。SPFは主にUVBによる赤い日焼け(サンバーン)を防ぐ効果の目安で、数値が大きいほど防止効果が高くなります(出典:日本化粧品工業会)。一方、PAはUVA防止効果の目安で、「+」の数が多いほど効果が高いことを表します。そのUVAは、地表に届く紫外線の大部分を占める波長です。すぐ赤くなるUVBと違って浴びた実感が出にくい一方、しわにはUVAとUVBの両方が関わるとされ、環境省のマニュアルでも両方を防ぐ日焼け止めが勧められています(出典:環境省 紫外線環境保健マニュアル2020)。

ただし、数値が高いほど生活に合うとは限りません。というのも、屋外で汗をかく日と、通勤で室内が中心の日では、必要な強さが変わるからです。場面に対して過不足のない一本を選ぶほうが現実的です。通勤中心なら扱いやすさを、屋外中心なら汗や水への強さを優先すると選びやすくなります。

数値から持ち時間は計算しない

SPFやPAの数値は、日焼けを防ぐ効果の目安であって、「何時間もつか」を表すものではありません。実際の落ち方は汗やこすれで変わるため、数値で持続時間を計算せず、汗を拭いた後などに塗り直すことを前提に選んでください。

3問で自分に必要な一本を絞る

そこで、次の3問に答えてから商品を見ると迷いにくくなります。というのも、この3つは、日焼け止め選びで大きく効いてくる条件だからです。

  • 平日中心か、屋外中心か……室内移動が多いか、日中に長く外にいるか
  • 汗や水に触れるか……運動・レジャー・通勤の徒歩時間で汗をかくか
  • どう落としたいか……洗顔料で済ませたいか、専用の洗浄も許容できるか

つまり、この3問の答えが、次章の4品を選び分ける軸になります。先に生活の条件を決めておくと、商品の情報に振り回されずに候補を絞れます。なお、難しく考えず、今の自分の平日を思い浮かべて答えてみてください。

メンズにおすすめの日焼け止め4選を生活場面で比較

ここからは、店頭やオンラインで手に入りやすく、最初の一本に選びやすい定番4品を紹介します。なお、いずれも顔・体に使える定番で、生活場面ごとに向き先が違います。また、価格は2026年8月時点の目安で、変わることがあるため、買う前に公式で確かめてください。そこで順位は付けず、前章の3問の答えを持ったまま読むと、自分に合う行が見つかります。

商品分類・容量UV表示一日の使い勝手向く場面
スキンアクア スーパーモイスチャージェル化粧品・110g/140g公式表示を確認朝さらっと/昼も塗り直しやすい/夜は表示どおり洗う通勤中心・全身に大容量で使いたい
ニベアUV ディーププロテクト&ケア ジェル化粧品・80gSPF50+・PA++++/UV耐水性★★朝さらっと/昼直しやすい/夜は石けん・洗顔料で落とせる全身に使い、夜は手軽に落としたい
アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NA化粧品・60mLSPF50+・PA++++/UV耐水性★★朝しっとり/昼は拭いてから塗り直す/夜は表示どおり屋外で汗や水に触れる日
ミノンUVマイルドミルク医薬部外品・80mLSPF50+・PA++++/UV耐水性★★朝しっとり/昼は拭いてから塗り直す/夜は表示どおり刺激が気になり敏感に傾く肌

通勤と全身使いなら、伸ばしやすいジェル2品

まず通勤中心で全身にさっと使いたいなら、ジェルタイプが扱いやすいです。スキンアクア スーパーモイスチャージェルは化粧品で、110gが1,155円、140gのポンプが1,375円(税込・2026年8月時点、公式通販)。さらに、容量が大きく、顔から腕まで伸ばしやすいので、毎日続けやすいのが利点です。

もう一つのニベアUV ディーププロテクト&ケア ジェルは化粧品で、80g、SPF50+・PA++++、UV耐水性★★。石けんや洗顔料で落とせる表示があり、夜の手間を増やしたくない人に向きます。毎日の通勤と全身使いを軽さで続けたいなら、この2品のジェルが入り口になります。

屋外で汗をかく日なら、UV耐水性のあるミルク

一方、屋外で長く過ごし汗をかく日には、アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NAが候補です。化粧品で、60mL、参考小売価格3,058円(税込・2026年8月時点)。SPF50+・PA++++に加えてUV耐水性★★の表示があり、汗・水・こすれが気になる屋外向けの定番です。

また、顔・体の両方に使えるため、レジャーや外での作業をまとめて一本でカバーできます。汗や水に触れる日の主力として持っておくと安心です。通勤用のジェルとは別に、屋外用として一本用意しておく使い分けが現実的です。なお、耐水性があっても塗り直しは必要で、汗を拭いた後などは商品表示に従って塗り直してください。

刺激が気になるなら、薬用の敏感肌向けミルク

そして、刺激やヒリつきが気になる人には、ミノンUVマイルドミルクがあります。こちらは医薬部外品で、80mL、SPF50+・PA++++、UV耐水性★★。さらに、有効成分グリチルリチン酸2Kを配合し、肌荒れを防ぐ効能が承認された薬用タイプです。なお、紫外線吸収剤フリーの処方で、無香料です。

ただし、紫外線吸収剤フリーだから誰にでも安全というわけではありません。そのため、合うかどうかには個人差があり、初めて使うときは腕の内側などで少量から試してください。肌が敏感に傾いていると感じる日ほど、いきなり顔全体に広げず、少量で様子を見ることが大切です。また、異常が出た場合は使用を中止します。

耐水性でも塗り直しは前提

UV耐水性★★の表示があっても、塗り直しが不要になるわけではありません。汗をかいた後やタオルで拭いた後は、各商品の表示に従って塗り直してください。表示を過信せず、こまめに重ねるほうが結果的に守りやすくなります。

買う前に確認したい、肌と使い方の相性

商品を選ぶ前に、自分の肌の状態と、我慢できない使用感、そして夜の洗浄の手間を照らし合わせておくと失敗が減ります。というのも、ここを飛ばすと、評判のよい一本を買っても「自分には合わなかった」で終わりがちだからです。そこでこの章では、肌質を断定せずに、今の状態を観察して合わせる方法を説明します。

朝の肌の状態気になりやすい使用感合わせやすいタイプ夜の落とし方の目安
起きた時から脂っぽいべたつき・テカリさらっとしたジェル表示どおり洗顔料で洗う
洗顔後につっぱる・粉をふく乾燥・つっぱりしっとりしたミルク表示どおり洗顔料で洗う
ヒリつき・刺激が出やすい香料・刺激無香料の薬用ミルク表示どおり、こすらず洗う

べたつきが苦手なら、朝の肌状態と仕上がりを見る

まず、自分の朝の肌を観察してみてください。たとえば、起きた時点で額や鼻がすでに脂っぽいなら、さらっと乾くジェルのほうが快適に感じやすいです。逆に、洗顔後につっぱる・粉をふくと感じるなら、しっとりしたミルクのほうが日中つらくなりにくい傾向があります。

ただし、これは肌質の診断ではなく、あくまで今日の状態の目安です。季節や体調で肌は変わるため、決めつけずに使い心地で選び直してかまいません。脂っぽい日はジェル、乾く日はミルク、と仕上がりの好みで合わせるだけでも快適さは変わります。

白浮き・香り・服への付着はテスターで試す

次に、白浮きや香り、服への付着は、買う前にテスターで自分の肌に少しのせて確かめるのが確実です。というのも、手の甲だけで見ると、顔にのせたときの見え方や首との色差が分からないからです。そこで可能なら、顔周りの目立たない位置で、少し時間を置いてから見てください。

さらに、襟や袖に触れる部分は、こすれで白く付くことがあります。首まわりは服への付着を確認しておくと安心です。白浮きや服の汚れは、店頭で自分の肌に少量のせて数分待てば、その場でだいたい判断できます。つまり、店員に相談しなくても、テスターで自分の目で確かめられます。

石けんで落ちる表示でも、量や重ね塗りで落ち方は変わる

最後に、落とし方です。ただし、石けんや洗顔料で落とせる表示があっても、たっぷり塗った日や重ね塗りをした日は、それだけでは落としきれないと感じることがあります。そのため、まずは各商品の表示どおりに洗い、ぬるつきが残る場合だけ洗浄を見直すのが基本です。

日焼け止めにクレンジングが必要か迷う人は、メンズ向けクレンジングの選び方で必要な日の見分け方を確認できます。落ちにくさは量と比例しやすいので、塗る量を見直すのも一つの手です。まず表示どおりに落とし、それでも残るときだけ洗浄方法を足す、という順番が肌への負担を抑えます。

日焼け止めを朝・昼・夜で正しく使う

塗る量とタイミングで、効きも快適さも変わります。とくに男性は塗り直しの習慣がない人が多く、朝塗って終わりになりがちです。そこで、朝・昼・夜の一日の流れで、いつ・どこに・どのくらい使うかを具体的に決めておきます。量は商品ごとの公式表示に従い、共通の数値にはしません。

朝はスキンケアの後、むらなく重ねる

まず朝は、化粧水などでスキンケアを整えたあと、最後に日焼け止めを塗ります。順番は次のとおりです。

  1. 洗顔後、化粧水などで肌をなじませる
  2. 日焼け止めを額・両ほお・鼻・あごに点で置く
  3. 内側から外側へ、むらなく指で伸ばす
  4. 首や耳のうしろなど、塗り忘れやすい場所を足す

たとえばアネッサの場合、公式では顔に1円硬貨大をなじませ、同量を重ねづけ、首は10円硬貨大が目安とされています。薄づき一回で終わらせないことが塗りむらを防ぐコツです。顔は一度に広げるより、少量を二回に分けて重ねるほうがむらなく仕上がります。朝のスキンケア全体の順番は、メンズスキンケアの基本で確認できます。

昼は汗を拭いてから、落ちた部分を塗り直す

次に昼です。汗をかいたり、タオルやマスクでこすれたりした後は、その部分の日焼け止めが落ちています。そこで、汗を押さえるように拭いてから、落ちた部分に塗り直します。なお、こすって広げず、上から重ねるイメージです。

ただし、塗り直せない最大の理由は「手元にないこと」です。職場のデスクやカバンに一本置くだけで、塗り直しはぐっと現実的になります。塗り直しは根性ではなく、置き場所を先に決めておくだけで続けやすくなります。また、ジェルタイプなら手も汚れにくく、昼の塗り直しに向いています。

夜は商品表示どおりに落とし、こすりすぎない

そして夜は、その日使った商品の表示に従って落とします。石けんや洗顔料で落とせる表示のものは、まず表示どおりに洗います。落ちにくいと感じても、ゴシゴシこするのは避けてください。というのも、摩擦は肌の負担になるためです。

肌の状態に合う洗顔料を選びたい人は、メンズ洗顔料の選び方が参考になります。こすらず泡でやさしく洗うのが基本です。落ちにくいと感じたら力を入れるのではなく、洗い方や洗浄料のほうを見直してください。

実際に使った人の使用感を見てみる

ハダレポは、メンズ美容の商品を口コミと一緒に比較できるサイトです。候補が決まったら、同じ日焼け止めを使った人のべたつきや白浮きの感想を確認できます。あなたが使った一本があれば、感想も投稿できます。

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合わない・続かないときは「商品」より先に使い方を見直す

買った日焼け止めが合わないと感じても、すぐ別の商品に替える前に、使い方を見直すと解決することがあります。白浮きやモロモロ、べたつきの多くは、量や重ねるタイミングが原因だからです。ただし、赤みやかゆみなど肌の異常は別で、これは我慢せず中止すべきサインです。そこで、この章で切り分け方を整理します。

出ている状態まず確認すること試すこと中止の判断
白浮き・モロモロ塗った量/重ねた間隔乾いてから薄く重ねる直しても続くなら相性を疑う
べたつきで続かない塗る場所/タイプ顔と体で商品を分ける別のタイプに替える
赤み・かゆみ・痛み肌の異常のサイン試さないすぐ使用を中止し専門家へ

白浮き・モロモロは量、重ねる間隔、組み合わせを確認する

まず白浮きやモロモロ(塗ったものが消しゴムのかすのように出てくる状態)が出たときは、量と重ねる間隔を確認します。というのも、スキンケアが乾ききる前に日焼け止めを重ねると、混ざってヨレやすくなるからです。そこで、化粧水などがなじんでから塗るだけで改善することがあります。

さらに、一度に厚く塗るのもモロモロの原因になります。乾いてから薄く重ねるだけで防げる場合が多いです。モロモロの多くは商品のせいではなく、塗る量とタイミングを直すと収まります。それでも出るなら、その日のスキンケアとの相性を疑ってみてください。

べたつきで続かないなら、塗る場所と形を分ける

次に、べたつきが理由で続かない場合は、一本ですべてをまかなおうとしないのも手です。たとえば、顔はさらっとしたジェル、体はしっとりしたミルク、と塗る場所で分けると快適さが上がります。また、平日はジェル、屋外の日は耐水性のあるミルク、と使い分けても構いません。

むしろ、無理に一本に絞るより、続けられる形を優先するほうが結果的に塗り忘れが減ります。顔と体で商品を分けるのは、決して大げさな選択ではありません。続けやすさを最優先にして、場面ごとに一番ラクな一本を選び直してかまいません。

赤み・かゆみ・痛みが出たら使用を中止する

一方で、赤み・かゆみ・ヒリつきといった肌の異常が出たときは、量や塗り方の問題ではありません。この場合は我慢して使い続けず、まず使用を中止してください。というのも、合う・合わないには個人差があり、どんな商品でもすべての人に合うとは限らないからです。

我慢して使い続けない

赤み・かゆみ・痛み・腫れなどが出たら、すぐに使用をやめてください。症状が続く場合や強い場合は、自己判断で対処せず、皮膚の専門家に相談しましょう。日焼け止めは肌に触れて使うものなので、少量から試して様子を見るのが安全です。

異常が出たら中止が最優先です。肌のトラブルは使い方でごまかさず、いったんやめて肌を休ませる判断が大切です。

メンズ日焼け止めのよくある質問

最後に、購入前や使い始めに多い疑問をまとめます。なお、細かい違いは、実際に使いながら調整していけば問題ありません。

メンズ日焼け止めは女性向けと何が違いますか

まず、成分の仕組みそのものに男女差はなく、SPFやPAの意味も共通です。むしろ違いは主に使用感の設計で、男性向けは皮脂によるテカリを抑えた、さらっとした仕上がりの商品が多い傾向にあります。とはいえ、女性向けでもさっぱりしたタイプはあります。そのため、表示の性別で選ぶより、べたつきや白浮きが自分に合うかで選んだほうが失敗しにくいです。

日焼け止めは曇りの日や室内でも必要ですか

まず、紫外線は天気に関わらず届くため、曇りの日でも塗っておくと安心です。また、室内でも、窓際で過ごす時間が長い場合は日中の紫外線が入ってきます。ただし、一日中室内の奥にいる日まで神経質になる必要はありません。そこで、通勤や外出がある日は塗る、と習慣を決めておくと続けやすく、塗り忘れも減らせます。

SPF50+の日焼け止めは毎日使ってもよいですか

毎日使って差し支えありません。というのも、数値の高さは肌への負担の大きさを直接表すものではなく、使用感が合えば日常使いにできるからです。むしろ、量が少ないと表示どおりの効果は出にくいため、薄く塗りすぎないことのほうが大切です。もし毎日だとべたつきが気になる場合は、さらっとしたジェルに替えると続けやすくなります。

石けんで落ちる日焼け止めにもクレンジングは必要ですか

基本は不要で、まず商品の表示どおりに洗顔料で落としてください。ただし、たっぷり塗った日や耐水性の高いタイプを使った日は、ぬるつきが残ることがあります。なお、その場合だけ、クレンジングを足すか洗い方を見直します。必要な日の見分け方は、あわせてメンズ向けクレンジングの選び方を参考にしてください。

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